青森県へ要望書を提出いたしました

青森県学習塾協議会(会長:野々上隆、加盟塾数31)は、7月6日に「学習支援業における新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナと記載)拡大防止策に関する要望書」を青森県に提出いたしました。

今年に入り県内各地の学校でクラスターが発生し、児童・生徒のご家族はもちろんのこと、通塾している児童・生徒との関わりの度合いが高い学習支援業関係者も大変不安を感じていることから、学習支援業として新型コロナ拡大防止に取組むべく以下3点を要望いたしました。

  1. 青森県における新型コロナ感染者数等の情報公開を、現状の保健所管内毎での公表から市町村別での公表への変更
  2. 学校教職員と同様に、学習支援業に携わる職員に対するコロナワクチン接種の早期実現
  3. 学習支援業者に対するリモート学習設備設置等への支援実施

青森県からは、現状の県における新型コロナ拡大防止対策について、詳細かつ丁寧な説明がありました。

青森県学習塾協議会では、地域の皆さまが安全かつ安心に学習に取り組むことができるように、引き続き新型コロナ拡大防止に取り組んでまいります。

要望書提出

ーメディア掲載一覧(敬称略)ー
ABA青森朝日放送、東奥日報、デーリー東北新聞、陸奥新報
陸奥新報7月7日記事

本件に関する問い合わせ先
青森県学習塾協議会
〒034-0011 青森県十和田市稲生町 16-35
Tel:0176-24-9662 Fax:0176-25-7400

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